google-site-verification=cX9LPCnoIMYCIaNmQcEcyU4yuE6XAgVi5gGd-vcqJ4Yid=GA_TRACKING_ID"> 三重の高性能住宅ならLAPIAS DESIGN|Casa Zero 外断熱

内外ダブル断熱

外断熱+内断熱のダブル断熱

さらに夏涼しく、冬暖かく。

1年通して快適でしっかり省エネ。

断熱工法には大きく分けて2つの工法があります。躯体の中に断熱材を充填する一般的な内断熱工法と、 躯体の外側に断熱する外断熱工法があり、それぞれに長所短所があります。

内断熱の短所としては柱等の構造部分(木部)の熱抵抗値が落ちることです。
外断熱のデメリットとしては重たい外壁を構造にしっかり止める為に断熱材の厚みに限界があることや、躯体の中が空洞になり、外壁が太鼓状になることによって室内の反響音が大きくなります。

ダブル断熱はただ断熱材を厚くしただけでなく、それぞれの長所短所を考慮した最適な断熱工法といえます。従来の現場発泡ウレタンフォーム(77mm)でも長期優良住宅の断熱等級3(最高値)はクリアしていますが、さらに付加加熱することによってランニングコストを削減します。

アルセコ外断熱システムとは

アルセコ外断熱システムは、外張り断熱を構成する断熱材(ラメラ)から表面材まで全ての部材が水蒸気を透過させる性質をもっています。そのため、外部に湿気を逃すことができ、日本の多湿な気候にマッチします。また、断熱材の軽さ、接着強度、表面材の柔軟性に優れているため、地震にも強さを発揮します。

もちろん防火認定も取得。高い省エネルギー効果で冷暖房費を低減することができるのです。

 耐火性

国土交通省防火認定PC030 BE-0914/0915取得

以下の火災レポート、防火実験レポートで詳しく紹介しているとおり、アルセコに採用されている「ミネラルウール・ラメラ」は、100%不燃の断熱材です。

■防火実験レポート

これは、一般財団法人・建材試験センターでの「防火実験」の写真です。左側が実験前、右側が実験後。実験で、長時間にわたって強い火炎にさらされたにも関わらず、全く変化しないアルセコ外断熱の凄さが、上の2枚の写真からもわかります。

 透湿性

すべての部材が、湿気を外へ外へと導く

この断熱材を構成するすべての材料が、透湿性を持っています。特筆すべきは断熱材「ミネラルウール・ラメラ」の「繊維方向」です。繊維方向を壁面に対して垂直にしてあるため、水蒸気が外部に逃げやすい構造になっています。さらに、材料の透湿性は、外に行くほど高くなっているため、常に「内側から外側に水蒸気が逃げようとする」ように作られています。アルセコに外壁通気層がないのは、自信の現われです。

 水密性

建材試験センターで証明済み:開口部の水密性
《W4等級(樹脂サッシの水密性と同レベル)》

2012年に、一般財団法人・建材試験センターにおいて行われた水密性試験で、高い水密性が、証明されました。同実験においては、サッシを組み込んだ壁が平均圧力350Paまで、漏水は認められませんでした。

 耐衝撃性

スポンジ効果

ガラス繊維メッシュが入ったベースコートは、外部からの外部からの耐衝撃性があります。地震の際の、構造躯体の揺れは、柔らかさを持ったミネラルウール・ラメラの「スポンジ効果」で、仕上げ面までその動きを伝えません。

 セルフクリーニング
 

雨のたびにきれいになる

プロテクトカラーに使われている塗料は、雨が降ると汚れを落とす効果があります。また、その染料は非常に硬く、温度変化による伸縮もほとんどないため、非常に汚れのつきにくいものになっています。高圧洗浄も可能で、メンテナンスはほとんどいりません。

 多彩な仕上げ色

塗り壁仕上げは豊富で自在な仕上げ色

アルセコの仕上げは、「手仕事」の左官仕上げです。豊富なカラーバリエーションと相まって、思い通りの仕上げが実現できます。

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