google-site-verification=cX9LPCnoIMYCIaNmQcEcyU4yuE6XAgVi5gGd-vcqJ4Yid=GA_TRACKING_ID"> 注文住宅|工務店|三重|LAPIAS DESIGN|Hybrid工法

Hybrid工法とは

融合でより強く

日本に昔からある「在来軸組工法」と輸入建築などに多く用いられる2×4に代表される「木造枠組壁工法」を融合することでメリットを最大限に引き出し、デメリットは互いの工法で補います。そこに更に耐震、耐久に強い工法を取り入れ独自の工法を構築しました。

 

在来軸組工法は、自由度は高いが耐震性や気密性は木造枠組壁工法に比べると劣るので基本構造を在来軸組工法で組上げ、そこにパネルで建物全体を覆うことで在来軸組工法のように筋交いの部分で建物を支えるのではなく、面全体で建物を支えることができ、パネルで覆うことで気密も確保しやすくなります。

​また、各階床は「剛床工法」を採用し構造用合板の厚みも一般的なものより厚い28㎜を採用し、91㎝間隔で升目に組む事で長期に渡り耐久性のある床となり、水平方向の力に対してもより強固な抵抗を発揮します。

接合部の弱点を補う

通し柱の削り取り部分(欠損部分)を最小限に抑えることで柱の断面欠損が小さくなり、梁仕口のせん断面強度が大きくなります。木材の変形や柱・梁の接合部のずれが小さくなり、しっかりと繊維を固定します。また金物の塗装には、耐食性に優れた塗装を採用、長年の使用による劣化を防ぎます。

建物全体を​パネルで覆う
 点から面へ

柱や梁に筋交を入れる一般的な軸組工法。「点と線」で支えるため、強い外力の場合荷重が接合部に集中しやすい。

壁に構造用耐力面材を用いることで、「面」で横からの力を受け止め、建物にかかる負担を分散させます。

​構造用体力面材にもこだわりがあり、各社いろいろな商品を販売したいますが、ラピアスデザインでは「ノボパンSTPⅡ」を採用しています。

 地震・台風に強い

パーティクルボードは耐力面材に求められる、せん断性能が優れています。そのため、novopan STP Ⅱは木造軸組工法(大壁)で2.9倍。パーティクルボードの特性を活かすことで、地震や台風に強い家をつくることができます。

​窓や玄関などの開口部以外全てがこのパネルで覆われることで耐震性も安心。

 高い耐水性能

水の浸入を抑制することで吸水による厚さ膨張を極めて小さくしました。

 地球に優しいエコ建材

使わなくなった木材製品や未利用木材を破砕・チップ化し、novopan STP Ⅱに再生しています。

 地球温暖化対策

廃木材は焼却するとCO2等の温室効果ガスが発生します。

マテリアルリサイクルしているnovopan STP Ⅱは、廃木材の焼却により発生するCO2の排出を回避しています。

 ホルムアルデヒド対策

非ホルムアルデヒド系接着剤を使用しているので、安心してお使いいただくことができます。
(ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆)

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2 時間
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