11月11日(土) 建築吉日:たいら
朝方まで雨がシトシト降っていましたが地鎮祭1時間前の9時にはあがり、
義祖母を迎えに行った時には太陽まで出てきました。
『まさに雨降って地固まる』
縁起がよいですね。私の日ごろの行いの賜物でしょう。
ただ、地面が緩くなっていたので念のため子ども達は義母に預け
私たち夫婦と義祖母で現地入り。
5分前に現地到着すると既に担当Sさんと事務の方が待っていて下さり、
程なく棟梁も到着。
ふと見ると土地には地縄が張ってあります!!
なんか感動です・・・
でも思ってたより随分小さく見える・・・
これが俗に言う『地縄マジック』なのか!
それはさておき、義祖母は初見の担当Sさんや棟梁とあいさつを交わし
早速住居の中心の位置、それに水道の位置を確認しています。
Sさんが雨でぬかるんだ地面でも大丈夫なようにベニヤ板を敷き詰めてくれてありましたが
住居の中心と被っていた為義祖母の指示で全て取り払いました。
*Sさん、棟梁手をドロドロにしながら移動して頂き有難う御座います。
せっかく準備して頂いてたのにすみません・・・
義祖母は住居の中心、四隅それに確認した水の位置に持参した松の枝を挿します。
当初、『榊』を用意すると言ってましたが当日義祖母が持ってきたのは『松』でした。
松竹梅の『松』で縁起良いですからOKです。
そして私達は義祖母の指示で整列します。
義祖母は私達の前に向き合うように立ち地鎮祭開始の挨拶をしてくれました。
ちなみに今回の地鎮祭は義祖母スタイルなので私達夫婦を含め誰もやり方をしりません。
真似をするように指示を受けたのでみんな義祖母の行動を真剣な眼差しで見つめます。
住居の中心に向かい念を入れた後、時計回りに松を挿した場所に塩を盛っていきます。
義祖母⇒私⇒妻⇒Sさん⇒棟梁の順に行ないました。
📷
そして再び義祖母の前に整列し義祖母より滞りなく完了したとの締めの挨拶。
時間にして15分程度で終了しましたが、義祖母の念もしっかり入れてもらい
私の心は晴れやかでした。
そうそう、今回の地鎮祭を取り仕切る義祖母が車の助手席から降りてきた時、
雨上がりの空から後光が差し込み本当に神々しく見えました。
私には物凄いフォースを身にまとったヨーダに見えました。
ありがとうおばあちゃん!
御年90歳を越えておりますが益々お元気で!
完成したら一番に御招待します!
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