​個性的な室内ドア

ACE DOOR

6Collar Variation
​ウィリアムスグリーン

アメリカのデザイン事務所、「ローマン&ウィリアムス」。 彼らが作り出す空間はまさに今の時代の空気感を表現している。ヴィンテージをはじめ色々なスタイ ルを組み合わせたヴィンテージミックスにはまるウィリアムス・グリーン。

ローマン・グレイ

アメリカのデザイン事務所、「ローマン&ウィリアムス」。彼らのプロダクトは、うち捨てら れ、寂れた建物となっていたホテルを、人々を魅了する空間に変貌させることで有名であ る。斬新なのに古風で伝統に即していながら前衛的。ローマン・グレイはそんな彼らの世 界観をイメージした色となっている。

モスコット・グリーン

創業者のハイマン・モスコットがニューヨー クで1915年に眼鏡店としてMOSCOTを 誕生させた。多くの歴史人や有名な著名 人らが愛用してきたこの眼鏡店は歴史と 権威のある眼鏡屋として今なお愛される ブランドだ。そのブランドネームからのイン スピレーションがモスコット・グリーン。

Brand Tag
Lot Number

どこを探しても同じドアはない。同じ家にある、同じサイズの、同じ色のドア。でも良く目を凝らしてみると一本一本違う表情をしている気がする。それが唯一無二のACE DOOR。そのドアには一つ一つにロットナンバーが刻まれている。 ACE DOORが製造されてからずっと1番ずつ刻まれている番号。この番号は云うならば生まれた証。番号からは、いつどこの販売店から納品されたドアなのかが分かる。

高度経済成長期に入ってからも住宅需要の増加が続いた日本。

住宅不足と品質の改善を急速に進めようと、大量生産に向きコストも安く品質にばらつきの少ない「シート貼り」のフラットなドアが世に出回った。

一方アメリカでは様々なデザインに磨きがかかったこの時代。

多くの有名なデザイナーや建築家はこの時期に作品を残している。

同じ時代の、異なる国の、異なる文化で生まれたデザイン。

そこに現代の技術を加え生み出されたのが「ACE DOOR」。

本場アメリカの伝統と技術を惜しみなく詰め込んだドアは、日本の当時の様なシート貼りのホロコアではない。

木質ソリッドコアの扉にアメリカントラッドカラーを吹き付け塗装している。

​古き良きの日本のデザインを感じながらも、ミッドセンチュリーデザインの家具や空間にも溶け込むこのドア。これが「ACE DOOR」のスタイル。

ハリー・グレイ

イームズやジョージ・ネルソンと並び、ミッドセンチュリー 期の代表的なデザイナー ハリー・ベルトイヤ。椅子のシー ト部を3次元の曲面で表現することの多かった1950年 代、ハリー・ベルトイヤは金属彫刻家としての経験を生か し、成型合板ではなくスチールワイヤーによるシェル構造 で椅子をデザインした。ワイヤーの曲線美かつ立体美が 目立つ美しさだけでなく座り心地も抜群で世界的にも評 価が高い作品。そう彼の代表作ダイヤモンドチェアをイ メージした色、ハリー・グレイ。

エイト・レッド

ミッドセンチュリーデザインを代表するイームズ夫 妻。チャールズとレイ・イームズが1945-49年まで 住んでいたロサンゼルスにある「ケース・スタディ・ ハウス No.8」。このアトリエのデザインは、ふたり が数年間かけて敷地の風景を調査し体験して過ご してたどりついたと言われている。その壁面の開口 部には、驚く程多彩な色のシートと共に数種類のガ ラスがはめ込まれている。云うならばモンドリアン絵 画の建築版となっている。その独創的な壁面の赤色 を忠実に再現した色、それがエイト・レッドだ。

エイト・ホワイト

アメリカのシアトルに90年代終わりに生まれた「ACE HOTEL」。アレックスコルダーウッドは、1999 年にシアトルでエリックヘンツと協力して、海上労働者用の28室ある訓練施設を、ヴィンテージ家具と 現代アートが点在し、アーティストやクリエイターが集まる「場」として蘇らせた。このホテルで感じた清 潔感がある真っ白な空間、真っ白なドア。エース・ホワイトは白なのにしっかりと主張があり重みのある 白を再現した色である。

自分の机の引き出しには一つや二つお気に入りの洋服についていたブランドタグが入っているはず。その裏には取扱い上の注意点やクリーニング方法が書いてある。クールな服にはクールなタグは付き物。ドアにもそんなタグがあったら楽しいのになと思っていた。表紙にはロゴデザインをスタンピング。裏には取り扱い説明書やメンテナンス方法が付いてくる。引き渡しの時は、これをあえて扉に掛けて納品して欲しい。だって服のタグを切るのって私達が購入して手に入れた人たちだもの。タグを外すのだって楽しみの一つ。そしてこのタグを生活し始めてからも机の中にでもしまって保管して欲しい。

Stamp
Embossed S​eal

右下に深く刻まれた「ACE」の文字。主張し過ぎる事無く、さり気なく刻まれてるこれがACE DOORの証。こういった細かい仕事も一つ一つ職人が施している。

​Door Knob
​Door Variations

片開きドア/親子ドア/親親ドア
片引きドア/ポケットドア
アウトセット片引きドア/
引き違いドア/4枚引き違いドア
2枚引き分けドア
2枚引き込みドア/3枚引き込みドア
クローゼットドア(2枚・4枚)
観音開き収納/腰高収納※全ての引き戸にはソフトクローザーを標準装備。
ドアを閉める際の音や挟み込み防止の安全性を高めた。

Glass​ Door

誰の部屋か何をする部屋かひと目で分かる、そんなドアがあったら楽しいのに。日本の平凡な住宅やアパートメントを見ていると思ってしまう。「Stamp and Stamp」は一つ一つ個性的なドアを作ることができるそんなシステムだ。どこかアメリカを感じてしまうこのスタンプには、米軍に採用されているステンシルフォントを使用。ホームパーティーの時「トイレってどこにあるの?」なんてもう聞かれないオリジナリティ溢れるドアを。

※使用可能な文字、スタンプの位置はカタログをご確認ください。

1946年アメリカにて、アドルフ・スコープとカール・リネハートが創業したKwikset社は、当時優れたデザイン性で住宅におけるロックの革命を起こしたと言われている。そのデザイン性は今日にもしっかりと継承されており、この「ACE DOOR」には当時から殆どデザインが変わっていない「HANCOCK(ハンコック)」と言う名の取手が採用されている。少し小さめの握り玉で、飽きのこないベーシックなデザインはこのフラットパネルのACE DOORとの相性も抜群。構造は二重のトルクバネを使用することにより作動性を安定にしスムーズな動きを実現するなど、細かいポイントもしっかりと抑えている。

アメリカでは余りメジャーではない引き戸だが、日本では良くある開き勝手。さりげない小さめの手掛を採用。また折れ戸にもキャビネットのような手掛を選んだ。

窓ガラスの歴史は古く、紀元1世紀のポンペイ遺跡でも発見されていた。当時の窓ガラスは砂の上に溶けたガラスを流し込んで作られていたため、半透明で分厚く太陽光を室内に取り入れるための単純なものだったと言われている。ACE DOORのガラスには輸入ガラスを使用。昔ながらのカスミガラスやちょっとフェミニンな印象を与えるリストラルMガラス、6種類のガラスから好きなガラスを好きな色に当てはめられる。
ガラスのサイズにも拘りを持ってデザイン。ガラススタイルは「ヘッドスタイル」、「ショルダースタイル」と「ラージガラス」から選べる。ショルダースタイルには開き戸は取手側に、引き戸は戸先側にガラスが入るデザインとなっている。

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ラピアス デザイン 株式会社

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