ダクトレス換気とは

長期的に換気量を確保

住宅の高気密化によって24時間換気の重要性が大きくなり、第一種換気を採用される事が多く。多くのメーカーから第一種換気システムの商品が発売されています。しかし、多くの商品がダクト式の換気システムです。ダクト式とは、天井内に掃除機のホースの様な管を張り巡らせ熱交換機を通じて吸排気を行う方式です。ですが天井内に管がある為、室内の空気を吸い込んだ時に埃や湿気も同時に吸い込むので、管内部に付着した埃を除去することができません。埃が付着しその後、湿気がその埃に付着しカビが発生し管がそういった汚れで段々と細く、まるで人間が「動脈硬化」を起こしてるかのような状況になり、計画通りの換気量を確保できるか疑問です。

そこで、ラピアスデザインでは、ダクトレスの換気システムを採用しています。ダクトが無いので「動脈硬化」を起こすリスクが全く無くなり、長期的に換気量を一定量確保する事が可能になります。

ツイン・エアー・フレッシュ
熱交換機能で快適な室内環境

ダクト式の第一種換気システムなら1か所に集中させて機械内部で室内空気と屋外の空気の熱エネルギーを交換し、室温に近い温度で室内に吹き込んでいます。ダクトレスの場合は、管が無いので空気が集中する場所を作る事ができません。

​そこで、1台で吸気と排気を交互に行うことで熱交換をさせる事が可能になりました。

 熱交換の仕組み

給排気はまず、居室内の空気を屋外に排出するために70秒間排気運転を行い、パイプ内部の熱交換素子に居室内の熱を蓄熱します。70秒後ファンが逆回転し、今度は屋外の新鮮空気を70秒間取り入れます。
その際に熱交換素子内に蓄熱された熱と熱交換を行い、室内温熱条件に近い空気に変換して給気を行います。このサイクルを何度も繰り返すことで、一台で給気と排気と熱交換を行うことができるのです。

 セラミック蓄熱体採用

エンタルピ交換効率80%でエコに貢献。冷暖房コストの削減に繋がります。湿度交換も同時に行う、「全熱式」熱交換素子を採用。室内の湿度も逃さないので、乾燥する冬場も、部屋の温度を保ちます。また、セラミック製なので、変形せず(紙媒体は変形します)能力を長期的に維持します。

​ 専用コントローラー

シンプルデザインの専用コントローラーで簡単に制御。

 簡単メンテナンス

メンテナンス容易なセラミック蓄熱体と水洗い可能なフィルターを採用。

「フィルター清掃サイン」が点いたらお掃除していただければOKです。お住いの方ご自身でメンテナンスしていただけます。

換気システムの蓄熱体は、ワイヤーがついており、このワイヤーを引っ張ることでフィルターと一緒に簡単に取り出せます。

蓄熱体の前にあるフィルターを外し、掃除機で汚れを吸い取ります。これを3ヶ月に1度を目安に交換してください。

セラミックの蓄熱体は、フィルター清掃の際に孔に溜まったホコリを掃除機で吸うだけでOK。取り替える必要もなく使い続けられます。

 有害物質もシャットアウト

フィルターを前後2面に配置し、2種類のフィルターをご用意。有害物質を除去します。

 

標準G3フィルター

10μmのエアロゾル(花粉等)を85%除去。

 

ハイクオリティーフィルター(オプション)

PM2.5対応。抗アレルギー、防臭効果。

Model House 見学
2 時間
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​LAPIAS DESIGN Co., Ltd.

ラピアス デザイン 株式会社

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