
SAFETY&HOUSE GUARD SYSTEM
家の強さは、建てた時だけでは決まらない。
HOUSE GUARD SYSTEM
採用ブランド
Finfina
Komforta
Normo
21,102棟
30年保証
腐れ・シロアリ被害
0件
構造の弱点を、3つの対策で守る。
ハウスガードシステムは、高耐久木材「緑の柱」を中心に、床下のシロアリ予防処理と、錆びにくい金物「デュラルコートHG」を組み合わせた住宅耐久システムです。
木材だけでなく、構造をつなぐ金物や、シロアリの侵入経路になりやすい床下まで対策することで、新築時の構造性能を長く維持します。
床下のシロアリ予防処理

基礎貫通部や玄関まわりなど、シロアリの侵入経路になりやすい場所に専用の予防処理を行い、家の足元から侵入を防ぎます。

高耐久木材「緑の柱」
国産の無垢材に木材保存剤を加圧注入。腐朽菌やシロアリから、住宅を支える柱や土台を守ります。
錆びにくい金物

構造材をつなぐ釘や金物に「デュラルコートHG」を採用。接合部を錆から守り、構造の強さを長期間維持します。
家の強さは、建てた時だけでは決まらない。
耐震等級や構造計算によって、地震に強い住まいを設計することは大切です。
しかし、住宅を支える柱や土台が腐ったり、シロアリの被害を受けたり、構造をつなぐ金物が錆びたりすれば、新築時に確保した耐震性能を十分に発揮できなくなる可能性があります。
だからラピアスデザインでは、地震に耐える構造をつくるだけでなく、その構造を劣化から守り、強さを長く維持することまでを住まいの安全性能として考えています。

建物を支える1階の構造躯体を、劣化から守る。
ラピアスデザインでは、建物全体の荷重を支える1階の土台・柱など、主要な構造躯体に「緑の柱」を採用しています。
1階部分は地面や床下に近く、湿気やシロアリの影響を受けやすい場所です。この重要な部分を腐れや食害から守ることで、住まいの耐震性能を足元から長期間維持します。
ラピアスデザインの採用範囲
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1階の主要構造躯体に「緑の柱」を採用
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床下のシロアリ予防処理を実施
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釘・接合金物に「デュラルコートHG」を採用
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シロアリ被害と構造躯体の腐れを保証
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新築住宅の全棟で標準採用

表面に塗るのではなく、木材の内部まで守る。
一般的な防腐・防蟻処理の多くは、木材の表面に薬剤を塗布・散布します。
一方、「緑の柱」は専用設備の中で圧力をかけ、木材保存剤「マイトレックACQ」を木材内部まで浸透させる加圧注入処理を採用しています。
木材の表面だけでなく内部まで薬剤を定着させることで、表面処理に比べて防腐・防蟻性能が長期間持続します。
加圧注入のしくみ

試験だけではなく、実際の住宅でも被害0件。
2003年の販売開始から、「緑の柱」を採用した住宅は20,000棟を超えています。
その実際の住宅において、緑の柱の腐れ・シロアリ被害は0件。
試験室の中だけでなく、実際に建てられた住宅でも、その防腐・防蟻性能が確かな結果として続いています。
21,102棟
全国の累計完工棟数
緑の柱の腐れ・シロアリ被害
0件
販売開始以来続く実績
1987年から
29年間
屋外暴露試験で腐朽なし
構造をつなぐ金物も、錆から守る。
住宅の強さは、柱や梁だけで決まるものではありません。
地震や台風によって建物に加わる力は、柱・梁・筋交いを通り、それらをつなぐ釘や金物へと伝わります。
どれほど強い木材を使用していても、接合部の金物が錆びれば、本来の強度を発揮できなくなる可能性があります。
ハウスガードシステムでは、構造をつなぐ釘や金物に、錆びにくい特殊処理を施した「デュラルコートHG」を採用しています。



建てたあとまで守る、30年の長期保証。
ハウスガードシステムは、シロアリ被害だけでなく、構造躯体の木材腐朽も保証対象としています。
万が一の被害に備えるだけでなく、定期的な点検とメンテナンスを通して、住まいの状態を長期的に見守ります。
保証期間
30年間
保証金額
最大300万円
保証対象:シロアリ被害・構造躯体の腐れ
10年ごとに
保証延長工事
地震に耐える構造と、その強さを劣化させない対策。
ラピアスデザインでは、許容応力度計算による耐震設計、一体打ちベタ基礎、耐力面材、剛床工法などを組み合わせ、地震の力を建物全体で受け止める構造をつくっています。
ハウスガードシステムは、その構造を腐れ・シロアリ・金物の錆から守るための仕組みです 。
強い部材を使用するだけでなく、基礎・柱・梁・壁・床を一体の構造として考え、その強さを長期間維持する。
それが、ラピアスデザインの構造に対する考え方です。

