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夏の日射遮蔽をどうするか〜外付けブラインド

前回、夏場の日射遮蔽について少し懸念が残っていた私たち。

坂さんに相談して意見を伺うことにしました。

すると、やはり夏場は暑くなる可能性は否めないとのこと。

対策を考える必要がありそうです。


それからはどう日射遮蔽をクリアするか考える日々です。窓の上に今から庇(ひさし)を付けることを真っ先に考え、意匠的にも良さそうな、LIXILの『ユニットひさし スリムアート』という商品を発見。


この庇には、見た目もさることながら後付け可能というところにも惹かれました。

というのも、この時点で大工工事が着々と進んでおり、今から付けられるのかどうかも素人の私には判断つかないところ、後付けの選択肢を取れるのは私たちにとってアリでした。


坂さんに共有してみたのですが、この商品では庇の長さが足りなくて室内に太陽光がかなり入ってきてしまい、気休め程度にかならないだろう、とのこと。

なるほどどうしたものかなあ…と思っていたところに、坂さんから外付けブラインドの提案をいただきました。



海外製の外壁側に付けるブラインドで、電動で操作ができ、もちろん使わないときには上側のボックスに格納されます。我が家のガルバリウムの質感にも馴染みそうな造りと色のラインナップ。費用についても施工面積に対してはかなり割安な価格提示らしいのです。


ただやはり私たちにとってはそう簡単に踏み出せない金額でした。オプションの費用がこれ以上嵩むことを避けたいと思っていた私たちにとって、かなり悩ましい点です。


サクッと諦めて、室内でカーテンの代わりにハニカムシェードを採用し、入ってきた太陽光の影響を抑えられる範囲で抑え、室内の気温上昇防止を期待するのか。外付けブラインドで室内に入ってくる前に遮断することでこの問題を根本からクリアするのか…迷いました。


ですが、そもそも私たちが家を建てることにした大きな理由の一つを思い返したときに、今後どこまで上がってしまうのか不明瞭な電気代などのエネルギーコストを極力抑えた生活をしたい、ということがあります。

その点で言えば、室内に熱を取り込んでしまう前に家の外で日光を遮断できるという外付けブラインドは理に適っているように感じました。


両者を比較し悩みに悩んだ末、今まで打ち合わせで積み重なったオプションを改めて見直し、減額できそうなところは減額しようと決めて、外付けブラインドを採用することにしました!


船便で届き次第施工をしてもらうように、スケジュールを組み替えしていただくことになりました◎

現場の皆様には、途中からの予定変更となってしまい、ご迷惑を掛けてしまったかと思います…本当に頭が上がりません。


とはいえこれから長く暮らしていく住まいの暑さ対策が一つクリアになって、ホッとひと安心です(⁠´⁠`⁠)⁠

 
 
 
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