
FUNDING PLAN
資金計画
建てたあとも、心地よく暮らせる計画を。
「借りられる金額」ではなく、「安心して返せる金額」から。
土地、建物、諸費用、住宅ローン、そして家を建てたあとの暮らしまで見通しながら、ご家族に合った家づくりの予算を一緒に考えます。
家の価格ではなく、これからの暮らしから考える。
家づくりに必要なお金は、建物本体の費用だけではありません。
土地の購入費用、付帯工事、外構工事、各種手続き、税金、保険、住宅ローンの手数料、家具・家電など、さまざまな費用が必要になります。
さらに、家を建てたあとには、住宅ローンを返済しながら、日々の生活費や教育費、車の買い替え、住まいのメンテナンス、老後の準備などにも備えていかなければなりません。
大切なのは、家を建てるために「いくら借りられるか」だけを考えることではありません。
家を建てたあとも、ご家族らしい暮らしを楽しめるかどうかまで考えて、無理のない総予算を決めることが大切です。
LAPIAS DESIGNでは、現在の家計だけでなく、これから実現したい暮らしや将来の予定も伺いながら、暮らしに余白を残した資金計画をご提案します。

なぜ、家づくりにラ イフプランが必要なのか。
住宅ローンの返済は、一般的に長い期間続きます。
その間には、子どもの進学、車の購入や買い替え、働き方の変化、旅行や趣味、住まいの修繕、老後の生活など、さまざまな出来事があります。
現在の収入だけを基準に住宅予算を決めてしまうと、将来必要なお金が増えたときに、生活や教育、趣味などの選択肢を狭めてしまう可能性があります。
ライフプランは、未来を正確に予測するためのものではありません。
将来考えられる収入と支出を整理し、「どのくらいの住宅費であれば、家を建てたあとも無理なく暮らせるのか」を考えるためのものです。
04

車の購入・買い替え時期
03

子どもの人数や
教育方針
02

今後の働き方や
収入の変化
01

現在の
収入・支出・貯蓄
07

老後に向けた
貯蓄
08

万一のときに
備える生活予備費
06

住まいの維持費・
修繕費
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旅行や趣味に
使いたいお金
ライフプランで確認すること
これらを整理することで、住宅ローンを返済しながら、教育や趣味、将来のための貯蓄にも無理なくお金を使える住宅予算が見えてきます。

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家族との時間を楽しむこと。
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子どもの希望を応援すること。
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趣味や旅行を楽しむこと。
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将来に向けて、きちんと備えること。
家を建てたことによって大切な暮らしを我慢することがないように、ライフプランから無理のない住宅予算を導き出します。
家を建てることだけをゴールにしない
家づくりの目的は、家を完成させることではありません。
その家で、ご家族が安心して暮らし続けられることが大切です。
LAPIAS DESIGNでは、家を建てることだけをゴールにせず、建てたあとの暮らしまで見据えて資金計画を考えます。
家づくりに必要な総予算を把握する。
土地にかかる費用
・土地購入費
・仲介手数料
・登記費用
・土地の造成・整地費用
・地盤改良費用
・既存建物の解体費用
・水道や電気などの引き込み費用

土地の状態や立地条件によっては、土地代以外の費用が大きくなることがあります。土地探しの段階から、建物を含めた総予算で判断することが重要です。
建物にかかる費用
・建物本体工事費
・付帯工事費
・外構工事費
・照明・カーテン・空調設備
・仕様変更や追加工事
・設計・申請に関する費用
