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暮らしの心地よさは、足もとからはじまる。

毎日、歩き、座り、ときには寝転ぶ床。

LAPIAS DESIGNは、見た目の美しさだけでなく、素足で触れたときの感触や室内環境、年月を重ねた先の表情まで考えて床材を選んでいます。
自然素材の持ち味を活かしながら、それぞれの住まいに合った心地よい床をご提案します。

COMFORT / NATURAL FLOORING

自然素材の床

床は、暮らしに触れ続ける場所

床は、住まいの中で身体に触れる時間が長い場所です。

朝起きて最初に触れる場所も、家族が集まるリビングも、子どもが遊ぶ場所も、すべて床の上にあります。

床の硬さや冷たさ、湿気によるベタつき、歩いたときの感触。普段は意識しない小さな違いが、毎日の過ごしやすさに関係しています。

だからこそLAPIAS DESIGNは、床材を単なる内装の仕上げとして考えません。

空間の美しさだけでなく、触れたときの心地よさや住まい全体の快適性まで考え、自然素材の床を取り入れています。

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LAPIAS DESIGNが自然素材の床を選ぶ理由

完成したときの美しさだけでなく、住み続ける心地よさを

床は、住まいの印象を大きく左右する素材のひとつです。

色や木目を整えるだけではなく、素足で触れたときの質感や、光を受けたときの表情、年月を重ねることで生まれる変化まで考えて選びたい。

だからLAPIAS DESIGNでは、本物の木が持つ質感を暮らしの中で感じられる、無垢フロアや天然木多層フロアを採用しています。

完成した瞬間だけではなく、暮らしとともに馴染み、その家らしい表情へと変わっていくこと。

それも、床材を選ぶうえで大切にしていることのひとつです。

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選べる2つの自然素材フロア

LAPIAS DESIGNでは、それぞれ異なる特徴を持つ「無垢フロア」と「ナラ三層フロア」を採用しています。

どちらか一方を優れた床材とするのではなく、商品シリーズの考え方や求める質感、暮らし方に合わせて選択します。

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無垢フロア

SOLID WOOD FLOORING

木から切り出した天然木を、一枚の床材として使用する無垢フロア。

木そのものに触れているような自然な質感と、素足で歩いたときのやわらかな感触が魅力です。

空気中の湿気を吸収・放出する性質を持ち、室内の湿度変化をやわらげる働きも期待できます。

光や空気に触れながら色や艶が変化し、住まいとともに味わいを深めていきます。

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​天然木多層フロア

MULTILAYER NATURAL WOOD FLOORING

表面に約2mmの天然木を使用し、その下に合板基材を組み合わせたフロアです。

表面は木目調の化粧シートではなく、本物の木。天然木ならではの木目や質感、足触りを楽しめます。

基材には、薄い単板を木目方向が交差するように積層した合板を使用。無垢フロアと比べて、湿度変化による伸縮や反りを抑えやすく、床材としての安定性を高めています。

天然木の美しさと、日々の暮らしに取り入れやすい安定性。その両方を備えた自然素材のフロアです。

ブランドごとの床仕様

FLOORING SPECIFICATIONS

商品シリーズによって、標準となる床材が異なります。
LAPIAS DESIGNでは、シリーズごとの考え方に合わせて標準仕様を設定し、ご希望に応じてもう一方の床材もオプションとして選択できます。

ブランド

Normo

Komforta

Finfina

無垢フロア

オプション

標準

標準

天然木多層フロア

標準

オプション

オプション

木には、周囲の湿度に応じて空気中の湿気を吸収・放出する性質があります。
湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥しているときには蓄えた湿気を放出します。
この吸放湿によって、室内の急激な湿度変化をやわらげる働きが期待できます。
湿気の多い状況でも床表面がベタつきにくく、素足で触れたときのさらりとした感触につながることも、自然素材の床の魅力です。

自然素材が湿度変化をやわらげる

湿気を吸収・放出する、木の性質

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住宅性能と自然素材を組み合わせる

床材だけに頼らない、住まい全体の快適設計

室内の温度や湿度は、床材だけで決まるものではありません。

断熱性能、気密性能、換気計画、冷暖房、日射など、住まい全体の設計が関係しています。

LAPIAS DESIGNでは、高断熱・高気密と適切な換気を快適な室内環境の土台とし、そこに自然素材の床が持つ性質を組み合わせます。

住宅性能によって室内環境を整え、自然素材によって触れたときの心地よさを高める。

性能と素材のどちらか一方ではなく、両方から暮らしの快適性を考えています。

高断熱

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外気温の影響を抑え、室内の温度環境を保ちやすくします。

高気密

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住まいの隙間を少なくし、計画した温度・湿度環境を維持しやすくします。

計画換気

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室内の空気を適切に入れ替え、湿気や汚れた空気が一か所に滞留することを防ぎます。

自然素材

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吸放湿性や自然な足触りによって、身体に触れたときの心地よさを高めます。

自然素材の床がもたらす4つの心地よさ

01 湿度変化をやわらげる

木には、周囲の湿度に応じて湿気を吸収・放出する性質があります。

室内の急激な湿度変化をやわらげ、自然素材ならではの穏やかな室内環境を支えます。

02 素足にさらりと心地よい

自然素材の床は、木本来の質感を感じられます。

湿気による表面のベタつきを感じにくく、素足で触れたときのさらりとした感触が特徴です。

靴を脱いで過ごす日本の暮らしに、自然になじみます。

03 触れたときの冷たさがやわらかい

木は内部に空気を含み、熱を伝えにくい性質があります。
触れた瞬間に足裏の熱が奪われにくいため、タイルや石などと比べて、冷たさを感じにくい素材です。
歩くときも、座るときも、木ならではの自然なぬくもりを感じられます。

04 時間とともに表情が深まる

自然素材の床は、光や空気に触れながら少しずつ色や艶を変えていきます。

新しいときの清らかな表情から、年月を重ねた落ち着きのある表情へ。

家族の暮らしとともに、その家らしい味わいへと育っていきます。

3つの床材を比較

無垢フロア・ナラ三層フロア・一般的なフロアの違い

床材は、見た目が似ていても、構造や触れたときの質感、湿度による変化、経年変化が異なります。

LAPIAS DESIGNでは、それぞれの特徴を理解したうえで、ご家族の暮らし方や価値観に合った床材を選ぶことが大切だと考えています。

基本構造

表面

木の質感

木目・色

​調湿性

足触り

伸縮・反り

湿度変化による

動きが生じる

傷・へこみ

症状により異なるが

修復可能

経年変化

色や艶の変化が深く表れる

表情

お手入れ

仕上げに合った

手入れが必要

​向いている方

素材感や経年変化を

重視したい方

​無垢フロア

​天然木一枚で構成

合板+天然木2㎜程度

天然木

木本来の質感を強く感じられる

一枚ごとに個性がある

木の吸放湿性を

活かしやすい

​無垢フロアほどは期待できないが吸放湿性がある

やわらかく自然な感触

さらっとした足触り

症状による異なるが

​修復可能

色や艶の変化が深く表れる

​素材感が豊か

​素材感が豊か

​多層フロア

​天然木

天然木の質感を楽しめる

一枚ごとに個性がある

シートにより異なる

動きを抑えやすい

仕上げに合った

​手入れが必要

自然な質感と安定性を

​両立したい方

一般的なフロア

合板の基材と表面材で構成

化粧シートなどの表面材

​木の質感は感じられない

​均一に仕上げれる

​調湿は期待できない

比較的動きがない

傷に強い加工製品もある

外観の変化が比較的少ない

色や柄を均一に整えやすい

比較的手入れしやすい

製品が多い

均一性や手入れの

しやすさを重視したい方

自然素材だから知っておきたいこと

自然素材の床は、均一につくられた工業製品とは異なります。

その特性を事前に理解することが、素材と心地よく付き合い、長く愛着を持って使うための第一歩です。

木目や色の個性.png

木目や色には一枚ごとの個性があります

天然木は、育った環境や切り出した部位によって、木目、色合い、節などが異なります。

同じ樹種や同じ色の床材でも、完全に同じ表情にはなりません。

一枚ごとの違いや、床全体に生まれる自然な濃淡も、自然素材の魅力です。

湿度による伸縮.png

湿度によって伸縮することがあります

木は湿気を吸収・放出する過程で、膨張と収縮を繰り返します。

特に無垢フロアでは、床材の間に小さな隙間が生じたり、わずかな反りや動きが見られたりすることがあります。天然木多層フロアは基材の合板によって動きを抑えやすくしています。

傷やへこみ.png

傷やへこみも床の表情になります

天然木は、物を落としたときや家具を動かしたときに、傷やへこみがつく場合があります。

傷を完全に防ぐことはできませんが、年月とともに色や艶になじみ、暮らしの記憶として床の表情に加わっていきます。

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床材に合ったお手入れが必要です

日常のお手入れは、掃除機や乾拭きを基本とし、必要に応じて固く絞った布を使用します。

水分を長時間放置すると、染み、変色、膨張、反りなどの原因になることがあります。。

使用できる洗剤やワックスは、採用する床材に合ったお手入れ方法をご案内します。

よくある質問

家づくりのこだわりや実例をまとめたカタログを無料でお届けします。

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