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一体打ちベタ基礎トップ画像.png

採用ブランド

Finfina

Komforta

Normo

SAFETY&FOUNDATION

継ぎ目のない基礎が、
​住まいを強く支える。

一体打ちベタ基礎

一体打ちベタ基礎断面略図.png

基礎全体を、一度の打設で一体に。

一般的なベタ基礎では、床面となる底盤部分と、 建物を支える立ち上がり部分を、2回に分けて施工します。 一体打ちベタ基礎は、底盤部分と立ち上がり部分へ コンクリートを一度に打設する工法です。 基礎全体を継ぎ目のない一体構造とすることで、 地震などによって力が加わった際にも、 建物の荷重を基礎全体で受け止めやすくします。

一体打ちだから実現できる、3つの特徴。

01

横方向に強い

横方向の力に強い.png

地震などによって生じる横方向の力に、

粘り強く抵抗します。

02

継ぎ目のない高耐久構造

継ぎ目のない高耐久構造.png

打ち継ぎをつくらないことで、

​ひび割れや水の浸入につながる

弱点を減らします。

03

雨水・シロアリの侵入を抑える

雨水・シロアリの侵入を抑える.png

侵入経路となり得る打ち継ぎがなく、

雨水の浸入やシロアリの侵入リスクを

​低減します。

違いは、コンクリートを打設する回数。

一般的なベタ基礎(継ぎ目あり・二回打ち)

一般的なベタ基礎断面_edited.jpg

打設回数

二回

底盤と立上り

​打ち継ぎ

基礎の構造

侵入経路

仕上がり

打ち継ぎ線が残る

別々に施工

あり

鉄筋を介して接続

打ち継ぎ部分が経路になる可能性

一体打ちベタ基礎(継ぎ目なし・一回打ち)

一体打ちベタ基礎断面略図.png

打設回数

一回

底盤と立上り

​打ち継ぎ

なし

基礎の構造

侵入経路

経路となる隙間を抑制

仕上がり

同時に施工

コンクリートが一体

継ぎ目のない仕上がり

試験によって確かめる、基礎の強さ。

基礎実験画像.jpgの複製

二度打ち基礎と一体打ち基礎の試験体を製作し、基礎の立ち上がり部分へ横方向から荷重を加えました。

これは、地震などによって建物に横方向の力が加わった状態を単純化し、基礎の変形やひび割れ、破壊がどの段階で発生するかを比較する試験です。

項目

基礎の反り

クラックの発生

爆裂

破壊

一般的なベタ基礎(二回打ち)

20KN

65KN

80KN

90KN

​一体打ちべた基礎(採用工法)

60KN

​変化なし

​変化なし

90KN以上でも​変化なし

​力が集中する基礎の角を、さらに強く。

コーナーハンチとは、基礎の角部分に厚みを持たせて
補強する施工方法です。

建物の隅は、地震や風圧、建物の荷重による力が
集中しやすい場所です。

コーナーハンチによって角部分の応力を分散し、
ひび割れや損傷につながるリスクを抑えます。

コーナーハンチ.png
デュラルコート.jpgの複製

基礎と構造をつなぐ金物にも、耐久性を。

強い基礎をつくっても、基礎と柱をつなぐ金物が
早期に劣化してしまえば、住まいの安全性を長く維持できません。

ラピアスデザインでは、基礎と構造部をつなぐ金物として、デュラルコート処理を施した特注のフリークランクアンカーやホールダウン金物を採用しています。

デュラルコートHG

01-rust-resistance.png
02-strength-retention.png
03-adhesion-abrasion.png
04-repair-risk.png

優れた防錆性能

水分や塩分から金物を守り、錆の発生を抑えます。

腐食による強度低下を抑制

金物の腐食を防ぎ、本来の強度を長く保ちます。

高い密着性と耐摩耗性

被膜が金属にしっかり密着し、擦れや傷による劣化を抑えます。

将来の補修リスクを軽減

金物を長期間保護することで、交換や補修のリスクを減らします。

よくある質問

家づくりのこだわりや実例をまとめたカタログを無料でお届けします。

家づくりのこだわりや実例をまとめた
​カタログを無料でお届けします。

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