
見えなくなる地盤だから、
強さだけでなく、その土地の未来まで考える。
SAFETY / ECO GEO
自然砕石で支える、
エコジオ工法。
ラピアスデザインでは、地盤調査の結果、地盤改良が必要と判断された場合、建物や地盤条件に応じて適切な地盤改良工法を検討します。
その選択肢のひとつが、自然砕石を使用して地盤を補強する「エコジオ工法」です。
採用ブランド
Finfina
Komforta
Normo
地盤改良は、見えなくなる工事だから。
どれだけ強い建物や基礎をつくっても、それを支える地盤が建物の荷重に適していなければ、安心して暮らせる住まいにはつながりません。
そのため、建築前には地盤調査を行い、地盤の状態を確認します。
調査結果から地盤改良が必要と判断された場合には、建物の荷重や地盤条件に応じた地盤改良を行います。
そして地盤改良は、家が完成すれば見えなくなる工事です。
だからラピアスデザインでは、建物を支える性能だけでなく、施工品質や環境、将来の土地への影響まで考えて地盤改良工法を選ぶことが大切だと考えています。

エコジオ工 法とは
エコジオ工法は、セメント系固化材や鋼管などを使用せず、小さく砕いた自然石「砕石」だけを使用する地盤改良技術です。
株式会社尾鍋組と三重大学との共同研究の成果に基づいて開発され、独自の「EGケーシング」を使用して、地中に柱状の砕石補強体を形成します。
住宅で一般的に行われる支持力補強・沈下抑制にも利用されています。

自然砕石だから実現できる、4つの特徴。
自然砕石だけを使用するエコジオ工法には、地盤を支える性能だけでなく、環境への配慮や将来の土地利用まで考えた特徴があります。

土地の未来まで考える。
住宅は長く住み続けるものです。
しかし、その土地はさらにその先まで残ります。
将来、建物を解体したり建て替えたり、土地を売却したりする可能性もあります。
地中に人工的な改良体が残っている場合、将来の土地利用によっては撤去や処分が必要となり、その費用が土地の評価に影響する可能性があります。
だから、地盤改良を考えるときに大切なのは、
「今、この家を支えられるか」だけではなく、
「その先、この土地に何を残すのか」。
エコジオ工法では、地中に自然砕石による補強体を形成します。
建物を支える地盤だけでなく、土地の将来まで考える。
それも、ラピアスデザインが大切にする地盤改良の考え方です。

砕石だからこそ、施工品質が重要。
砕石による地盤改良は、単に穴を掘って砕石を入れればよいわけではありません。
施工中に掘削した穴が崩れ、周囲の軟弱な土砂が砕石へ混入すれば、砕石補強体の品質に影響します。
そこでエコジオ工法では、独自の**「EGケーシング」**を使用。
ケーシングによって掘削孔の崩壊を防ぎながら、砕石を投入・締固めし、所定の砕石補強体を形成します。


