
COMFORT DESIGN
家のどこにいても、
心地よさが続く住まいへ。
住まいの心地よさは、室温や断熱等級の数字だけでは決まりません。
LAPIAS DESIGNは、窓、壁、屋根、床、気密、換気、日射、冷暖房を一つの環境として考え、家の中に温度の弱点をつくらない住まいを設計します。
断熱等級が同じなら、
住み心地も同じでしょうか。
断熱等級は、住宅全体の外皮性能を確認するための大切な基準です。LAPIAS DESIGNも断熱等級6以上を基本としています。
ただし、同じ断熱等級でも、窓、壁、屋根への性能配分や、気密、換気、日射、冷暖房の計画まで同じとは限りません。
室温が同じでも、窓や壁、床、天井の表面温度によって、身体が感じる暑さや寒さは変わります。
弱点がある家(表面温度にムラがある)

窓や屋根、壁の一部が冷えたり熱くなったりし、
体感のムラが生まれます。
温度のバランスが整った家(表面温度が均一)

家全体の表面温度が整い、
どの場所でも心地よさが続きます。
家の心地よさを左右する、4つの温度の弱点。
冬の窓

窓は、壁や屋根より熱が出入り しやすい場所。暖房中でも、窓際で冷たさを感じる原因になります。
夏の屋根

強い日射を受ける屋根は、2階や吹き抜け上部の暑さに影響します。
柱・梁

壁に断熱材が入っていても、柱や梁を通して熱が移動する部分があります。
廊下・脱衣室・個室

空気が届きにくい場所には、リビングとの温度差が生まれます。
求める心地よさから逆算する、LAPIAS DESIGNの温熱環境設計。
等級を取得するために仕様を選ぶのではなく、家の中に温度の弱点をつくらないために、必要な仕様を考えます。
外から入る
暑さ・寒さを抑える
窓際を弱点にしない

樹脂トリプルガラス窓を採用するのは、等級を上げるためではありません。窓の室内側表面温度が下がることを抑え、窓際まで心地よく使える空間をつくるためです。
夏の熱を屋根で止める

屋根断熱の厚さは、断熱等級のためだけに決めていません。夏の日射を受けても、2階や吹き抜け上部に熱が伝わりにくくするためです。
建物全体の
温度を整える
壁の熱の弱点を減らす
付加断熱を採用するのは、断熱材の厚さを競うためではありません。柱や梁を通して移動する熱を抑え、壁全体の表面温度を整えるためです。

設計した性能を実現する
断熱、換気、冷暖房を設計どおり機能させるため、全棟で気密測定を行い、C値0.5㎠/㎡以下を確認します。

家全体に
心地よさを届ける
空気を届ける
24時間換気と部屋間換気を考え、リビングだけでなく、寝室や子ども部屋まで空気がつながるように設計します。

冷暖房を一緒に考える
大きな設備に頼るのではなく、断熱、気密、日射、換気と合わせて、必要な冷暖房能力と配置を検討します。

計算だけで終わらせないために。
住まいの性能は、カタログに掲載された部材だけでは決まりません。土地と間取りに合わせて設計し、現場で正しく施工されて、初めて本来の性能を発揮します。
断熱等級6以上
UA値0.46以下
C値0.5㎠/㎡
以下保証
全棟気密測定
全棟BELS取得


