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21. 打ち合わせ① ~キッチン・床・クロス~

私たちは現在、県外に住んでいるため、打ち合わせに合わせて帰省。 子どもたちは実家に預け、夫婦二人で一日がかりのロングラン打ち合わせに挑みました。



「Ⅱ型キッチン」背面どうする問題


今回のメインテーマは、家の顔とも言えるキッチン。 我が家は「Ⅱ型(シンクとコンロが分かれたタイプ)」を採用したのですが、私の悩みの種は「コンロ側の背面壁」をどうするかです。


IHの後ろをどう仕上げるか。 クロス(壁紙)、タイル、キッチンパネル…それぞれのメリット・デメリットを整理してみると、



クロス(壁紙)

全面同じ素材で統一できて可愛いが、油はねが心配


タイル

とにかく可愛い!が、家全体から極力「目地」をなくしたかったので、目地の油汚れが気にかかる。



キッチンパネル

掃除は最強に楽!だが、IHの後ろだけに貼ることになるので、壁一面の統一感が損なわれてしまう。



「可愛さ」か「お手入れのしやすさ」か。 そもそもIHの後ろに可燃性のクロスを貼っていいの?といった技術的な不安もあり、なかなか答えが出まず悩んでいたところ瀧川さんが、モルタルのような質感の左官材(名前はうっかり失念)を提案してくれました。



これが、私が「やりたい!」と思っていたクロスのニュアンスとドンピシャで、火のまわりでも安心。一瞬で「これにします!」と即採用が決まりました。瀧川さんは、毎度やりたい雰囲気やニュアンスをくみ取ってくれるので助かります。


下にある緑色のサンプルがその左官材です。この色味に合わせて、フロアタイルの色を選んでいるところです。



キッチンが決まれば、視界はクリア!

私にとってキッチンは、一番長く過ごす自分の居場所。 ここが決まらないと他の部分もイメージが湧かないと思っていたので、キッチンが確定したことで一気に前進した気分です!



ここからは直感を信じて、ピンときたものをどんどん決めていくのみ。 「後ろは振り返らない!」という強い意志を持って(笑)、楽しく進めていこうと思います!

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