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桑名市東方の家

Komforta

準備中画像.jpg

​外皮平均熱伝達率

0.40w/㎡・K

相当隙間面積

0.31c㎡/㎡

延床面積

45~50坪

タグ

注文住宅, ガレージ, 高気密高断熱, 畳, グラフテクト, 黒い外壁, 片流屋根, ガルバリウム鋼板, 新築, 桑名市

「静けさを内に抱く家」


「外に閉じ、内にひらく」とは、単に視線を遮ることや、囲い込むことではありません。


この住まいでは、道路や隣家といった外部環境に対して建物の表情を抑え、生活の輪郭が外へにじみ出ないよう、建築そのものに奥行きと重なりを持たせています。


一方で、家の内側では、光・風・視線がゆるやかにつながる構成とし、家族の気配や時間の流れが自然に感じられる空間としました。


外からの音、視線、動線といった日常に紛れ込む「ノイズ」を建築で受け止めることで、住まいの中心には、静かで余白のある暮らしが残ります。


閉じることで守り、ひらくことで満たす。そのバランスが、この家の設計テーマです。

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