top of page
完成すると見えなくなる、基礎・構造工事
地盤調査、 配筋、コンクリート、土台、柱、梁、金物など、完成後に確認できない重要な工事を解説します。
09 基礎工事, 10 上棟・構造工事, 14 検査・性能測定
完成すると見えなくなる、基礎・構造工事
家づくりを考えるとき、地盤と基礎の計画ことは大切な出発点です。ここでは、情報だけを並べるのではなく、自分たちで納得して判断するための考え方を順に解説します。
地盤と基礎の計画
地盤調査結果と建物の荷重をもとに基礎を計画します。必要な場合は地盤改良を行い、建物の力を地盤へ安全に伝えられる状態をつくります。
配筋とコンクリート
鉄筋の径、間隔、重なり、かぶり厚さを確認してからコンクリートを打設します。打設方法、締固め、養生も基礎の品質に影響します。
土台・柱・梁・床
上棟では構造材を組み、床や屋根をつくります。耐力壁の位置、床の剛性、上下階のつながりが、地震力を基礎へ伝える経路になります。
金物と検査
柱脚、梁、筋交いなどを金物で緊結し、図面どおり施工されているか検査します。完成すると隠れるため、工程ごとの写真と確認記録が重要です。
まとめ
家づくりには、すべての家族に共通する一つの正解があるわけではありません。大切なのは、仕組みや違いを知り、自分たちの土地、予算、暮らしに合う答えを選ぶことです。分からないことをそのままにせず、一つずつ確認しながら進めていきましょう。
家づくりについて、一緒に整理してみませんか。
土地や予算、性能、間取りがまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。現在の状況と大切にしたい暮らしから、必要なことを一つずつ整理します。
対面相談
1時間 30分
今すぐ予約
bottom of page
