地鎮祭
打ち合わせもかなり終盤に差しかかった8月後半の某日。
もともと建っていた前の所有者さんの家の解体作業が終わり、更地となった土地で、地鎮祭が行われました。
周辺の神社の神主さんと、坂さん、コーディネーターさん、お世話になっている建材屋さんにも集まっていただいての地鎮祭となりました。
フルーツ、野菜、お魚、お酒などを供えた祭壇を作り、神主さんのご案内のもと土地の神様にご挨拶をしました。普段何かに対する信仰や、神様を意識して生活していることのない私ですが、その最中はその土地に暮らしていく将来のことを思って暑さを忘れる瞬間が何度かありました。
こういった儀式や形式ばったものに対して、意味があるのかな?などと思いがちな私ですが、この先の暮らしを意識し、気持ちを作っていける効果や意味合いがあって昔から続いてきたんだろうな、と実感をしました。
神主さんは近所に住まわれている方で、その土地、地域についてもとてもお詳しく、子供たちの保育園生活、学校生活の具体的イメージがわかるようなお話も聞かせてもらいました。
終わった後も暫くは皆様残ってくださり色んな話をしました。改めて更地になった土地を見て、いよいよこの土地に私たちのマイホームが建つんだ!という現実感が高まってきて、夫婦揃ってわくわくしています。





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