内装もほぼ完成✨
実際とのタイムラグがすごいことになってきていますが・・・
年末年始の間に必要な打ち合わせもほぼ終了し、大工さんの工程が終わると一気に内装関係の仕上げに入っていきました。
色の組み合わせに悩んだキッチンが入り、壁紙貼り、造作の棚板などの塗装、外壁のジョリパット、玄関モルタルの仕上げ、目に見えての変化が多く、完成イメージがみるみる実物になっていく毎日でとても楽しかったです✨


そんな中私たちは施主支給品の数々をいよいよ注文、現地に持っていきます。
性能を重視した家づくりとは言っても、やはり打ち合わせ中の楽しみとして1番大きかったのは、施主支給の照明や洗面のデザインをクロスや巾木などとのバランスを悩みながら選ぶこと。内装空間が出来上がった今、自分たちの選んだ照明や洗面が実際についたところを見られるということが本当に楽しみでした。
照明はもちろんですが、1番後回しにしてしまい、最後まで悩んだのがカーテンでした。基本的には小ぶりの窓にはロールスクリーン、費用を抑えたい子供部屋などはひとまずカーテンレールのみをつける、ということですぐに決まりましたが、リビングにある大きい窓をどうするかでとても悩みました。最近のリビング空間などでよく見るバーチカルブラインドも一旦はご提案いただきました。かっこいいのですが、夫の好みには合わない様子、そして子供にすぐに破壊されそうで、これは不採用となりました。
すっきりしたシンプルな空間が好きな夫は、クロスに合わせたカラーのロールスクリーンを希望していましたが、少し遊び心が欲しいタイプの私には少し味気なく感じ、また子供がいじって左右斜めになってしまうのでは?という懸念が拭えず、密かに以前から憧れていたリネン風のレースカーテンの2枚重ねを提案。これなら柔らかい雰囲気を出しつつも、外からの視線をある程度遮ることができるはず。バーチカルブラインドはなんだか嫌だと言っていた夫ですが、このレースカーテン二枚重ねには抵抗がなかったようでOKをもらい、2連のカーテンレール設置で落ち着きました🙆
その後、なかなか子供を連れて現物を見に行くこともできなかったので、ネット上で雰囲気の良いレースカーテンを探しまくって注文。リビングに彩りをプラスしたいと思って、空間にもともとないパープル系の色味をセレクトしたので、いざ設置してみるまでちゃんとマッチしてくれるか不安も大きかったです。
これらの施主支給品がつけられた直後には、ラピアスデザインさんの方での完成見学会も目前に控えていたので、失敗は許されないぞ…!と言う気持ちもありました笑
引き渡しまでの行事としては、完成見学会前に、キッチン家電などを搬入する作業です。ブラインドで期間が延びたこともあり、とにかく早めに入居したかった私たちは、キッチン家電などをできるだけ引き渡し前に搬入させてもらえないかと相談し、坂さんにもご理解いただき、冷蔵庫とカップボードに置くようなキッチン家電、またダイニングチェアなどを先に搬入させてもらうことになっていました。残すところ、それを搬入して組み立てるのみとなりました。
これらの支給品が実際取り付けされて、どういう雰囲気になるのか、楽しみで仕方がありません◎



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