【コラム】三重 注文住宅|「Sense Weave Design」“暮らしを織り上げる”家づくりの全プロセス

三重で注文住宅を建てるなら「正解を選ぶ」のではなく「正解をつくる」時代へ。Sense Weave Designを提唱するラピアスデザインの設計プロセスを解説。
はじめに|家づくりに“正解”はあるのか
三重で注文住宅を検討していると、
どこがいいのか分からない
比較しても決め手がない
結局、何が正解なのか分からない
そう感じる方が多いと思います。
しかし、それは当然です。
家づくりに「誰にでも当てはまる正解」は存在しないからです。
あるのは、
その人にとっての正解だけ。
ラピアスデザインでは、その正解を導き出すために
Sense Weave Design(センス・ウィーブ・デザイン)という設計思想を提唱しています。
三重 注文住宅で見落とされがちな本質
三重で注文住宅を建てる際、多くの方が重視するのは、
断熱性能
気密性能
耐震性
デザイン
価格
どれも重要です。
しかし、
それらはすべて「設計の結果」に過ぎません。
同じ性能でも、
落ち着く家と、落ち着かない家
心地よい家と、なぜか疲れる家
があるのはなぜか。
設計の出発点が違うからです。
Sense Weave Designとは何か|思想ではなく“プロセス”
Sense Weave Designは、単なるコンセプトではありません。
暮らしを読み取り、空間として織り上げるための“プロセス”そのものです。
■ 定義
感性・思考・行動・関係性・環境という複数のレイヤーを統合し、一人ひとりの暮らしを空間として織り上げる設計プロセス。
三重 注文住宅 Sense Weave Design|4つのステップ
この設計は、以下のプロセスで進みます。
■ STEP0:ライトヒアリング(入口)
なぜ家を建てたいのか
どんな不安があるのか
👉 背景と温度感を把握するフェーズ
■ STEP1:診断(感性の可視化)
静けさ
安心
機能性
といった“感性の傾向”を可視化します
。
👉 ただしこれは、
答えではなく“仮説”です。
■ STEP2:家づくりノート(思考の整理)
生活スタイル
日常の習慣
理想の暮らし
👉 自分の中にある考えを外に出すフェーズ
■ STEP3:ヒアリング(深掘り・統合)
ここが最も重要です。
ノートをもとに、
なぜそう思うのか
どんな時にそう感じるのか
を掘り下げていきます。
ここで初めて、“言葉の奥にある本質”が見えてきます
。
■ STEP4:設計提案(Weave)
すべてのレイヤーを統合し、
その人だけのSense Weave Design
として提示します。
それは、
間取りの提案でも
デザインの提案でもなく
“暮らしそのものの提案”です。
Sense Weave Designが生み出すもの
ここで重要なのは、
この設計には「決まった理想像」が存在しないことです。
ある人にとっては、
外の音を遮断した、静かな住まい
またある人にとっては、
家族の気配を常に感じられる、開かれた住まい
ある人にとっては、
何もしない時間を大切にできる空間
またある人にとっては、
日常の動きがスムーズな、機能的な住まい
どれも正解であり、どれも唯一ではありません。
なぜこのプロセスが必要なのか
■ 人は最初から本音を話せない
いきなりのヒアリングでは、
表面的な要望
一般的な答え
しか出てきません。
■ 書くことで思考が整理される
家づくりノートによって、
自分の価値観
大切にしたいこと
が明確になります。
■ 対話によって意味が深まる
ヒアリングによって、
言葉の奥にある本質が引き出される
ラピアスデザインの家づくり
ラピアスデザインでは、
断熱等級6以上
高気密施工(C値0.5以下)
耐震等級3
といった性能は“前提”としています。
その上で大切にしているのは、
快適さから設計すること。
しかし、その“快適さ”もまた、
人によってまったく異なります。
だからこそ、
一邸一邸、織り上げる必要があるのです。
まとめ|三重 注文住宅は「正解を探す」から「正解をつくる」へ
三重で注文住宅を建てるなら、
性能
デザイン
価格
だけで判断するのではなく、
どのようにして、その家が導き出されるのか
を見てください。
Sense Weave Designは、
あなたの中にある“まだ言葉になっていない価値”をすくい上げ、空間として織り上げていくための設計プロセスです。





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