打ち合わせ〜内装ドア選定〜
週末毎に通い詰めとなっていた打ち合わせもいよいよ終盤へ差し掛かってきました。
この日は内装のドアの選定です。
各空間のクロス、床材、内側のサッシの色はもう既に決めてあるのでそれに合わせてドアを選定していきます。
我が家は2階リビングのため2階はシンプルな作りなのですが、1階は各人の部屋や書斎、ピアノ室と部屋数が多いです。
プライベート色の強めの1階になるためか、トイレや寝室、書斎に至るまで、トーンが低めのクロス、黒のサッシを選んでいた私たち。
それに合わせて1階は黒のドアを選定しました。
それに対して2階はベースクロスこそ同じですが、黒要素をかなり減らした明るい雰囲気の空間にまとめたかったので、ドアもナチュアルな木目調にすることに。
それに合わせて床と壁の間にくる巾木の色も1階は(一部の部屋を除いて)黒、2階は木目で決まりました。
ドアのデザインも5つほどあり、それぞれ選んでいきます。脱衣ランドリーのドアにレトロ可愛さのあるガラス窓付きを採用しようか迷いましたが、追加費用を削減したいことから結局は全て何もないシンプルなドアに決めました。
あとはトイレの小窓、鍵、他に鍵をつける部屋があるのか、なども一つずつ丁寧に確認して決めていきました。
個人的には、全空間をシンプルにして洗練した統一感を持たせることよりも、少し遊び心があって、空間ごとに異なる雰囲気を秘めているワクワク感が好きだったので、夫の同意も得られて、階ごとに基本のテイストを変えるかたちに落ち着いたことが嬉しかったです。
細部まで決められるところが、注文住宅でしか味わえない楽しみの1つです。その反面決めることは多いですが、最後まで楽しんでいきたいです。




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