軒ゼロ住宅の悩み
突然ですが我が家はいわゆる軒ゼロ住宅です。
軒とは、建物の外壁や窓よりも外側へ突き出ている屋根の部分のことで、それが無いお家。軒がないおかげでスタイリッシュでシンプルな外観になっています✨️
間取りの特徴は南向きの土地で南側に面した2階リビング。
リビングには腰窓に加えてフィックス窓を加えた大開口の窓。

見晴らしもよく、冬場の日射取得もこれなら心配ありません。ラピアスさんの断熱気密の性能に加えて、窓からの太陽光まで存分に取り入れることができるのだから、寒さは心配ないだろうと思っています◎
前回の配線打ち合わせのときに、リビングの大きな窓を目にして、改めてその大きさにテンションが上がった私たち。…と同時に、一つだけ心配なことが頭を過ぎりました。
夏場は日射で家の中が熱くなるのでは無いだろうか…?
という心配です。
軒ってよくできていて、冬場の低い角度からの日射は取り入れつつも、夏の高い角度からの太陽光は遮る(日射遮蔽と言うようです)、なんていうことができるようなのですが、我が家は軒ゼロ。
スタイリッシュで大変気に入ってはいるのですが日射遮蔽についてはやはり軒アリと比べて不安が残ります。
ましてや我が家、当初坂さんから提案してもらったプランには足元のフィックス窓は無かったのですが、2階リビングの開放感を味わいたい!ということで、増やしてもらうように変更をしたのです。
そうすると窓面積が増えるため、単純に入ってくる太陽光は増えてしまいます。
ラピアスさんの断熱性能、気密性能がいいことも手伝い、室内の熱がなかなか逃がせず、熱くなる可能性があるような気がしたのです。
大工工事は進んできているものの、完成後に何かしらの設備を追加するよりは早いほうがいいだろうということで、坂さんにどう思うか助言をもらいつつ相談することにしました。
次回に続きます◎




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